みなさんの思う

「着物」のイメージってどんなイメージですか?

高そう

着付が難しそう

ルールが厳しそうで、間違ってたら指摘されそう

マイナスのイメージから、

色っぽい

はんなり

華やか

プラスのイメージまで。




ではでは

「着物」

ってどんな時着るイメージですか?

成人式

結婚式

お正月

お茶会とか?











先日、1日で2つの着物イベントをはしごしました。

1つ目昼間
赤羽馬鹿祭り

伝ふプロジェクトさんのメンバーとして、パレードに参加させていただきました。


着物にメイドエプロンと狐面
赤羽住在の林家ペーパーさん!ゲストで参加されてました。




2つ目夜は

黒留って結婚式の時に、親族の女性達が着てる黒い着物。

フォーマル度的にはかなり高いです。

けれどもほとんど着られる事もなく、タンスに眠っいたりします。最高位の着物、着ないなんてもったいない、着てしまいましょう!というイベントです。

自由なコーディネートで盛り盛りパーティー仕様にしてみました。


夜の黒留ナイトの会場は、日本橋の東京キモノショーというイベントが行われている会場の一部。


東京キモノショー自体は見に行けてないのですが、「キモノスタイル200」という、200体の着物コーディネートが並ぶ展示があり、黒留ナイトの会場から勝手にちらっと。

で、思ったのが

着物ってやっぱ奥が深いなということ。

いや、深いだけじゃなくて、間口も広い。




着付を習ったばかりの時は、正統派のきれい目なコーディネートしか知らなかったので、そんな雰囲気のみが「着物」だと思ってました。 

成人式や結婚式のお呼ばれの時に着るイメージです。

でも、実際には「着物」ってものすごーく多様性のあるものなのです。


この200体のコーディネートしかり、馬鹿祭りと黒留ナイトだって、同じ「着物」だけど、全然違う。

お友達とランチやカフェや居酒屋に行く時と、例えば子供の卒業式、入学式の時など、TPOに合わせた着物もまた違います。

アンティーク着物好き。粋な着こなしが好き。モダンな雰囲気が好き。

成人式の振袖など、たとえ高くても意匠の素晴らしい、まるで着るアートのようなものが好き。

私は、基本プチプラ。ないところからの創意工夫が楽しかったり。


などなど。

一口に「着物」と言っても、人それぞれ好きなところも、 楽しみ方も、関わり方も、全く違う。

1つのカテゴリに納まるものでもないし、「着物」はこうあるべきと、小さい枠の中に納めようとするものでもない。



馬鹿祭り会場までの姿
ノーマル仕様

馬鹿祭り参加
祭り仕様

黒留ナイト参加
盛り盛りパーティー仕様

「着物」着てみたい。

でも、高そう、ルールが厳しそう?


「着物」に対して、そんなに構えずとも大丈夫。

ゆるっといきましょー!

ゆるっと。





みなさんそれぞれが、好きなところを好きなように好きなペースで、楽しむ。 



あれも「着物」

これも「着物」

「着物」の振り幅は思ってるより広い。